考察・解説

竈門炭十郎の死因の病気は何か考察!痣の影響で短命だったのか。

炭治郎の父、竈門炭十郎は第1話の時点ですでに亡くなっていました。

登場するのは炭治郎の記憶の中だけですね。
では、炭十郎はなぜ若くして亡くなったのでしょうか。

額の痣との関係は?こちらについて考察してみました。

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竈門炭十郎の死因は病気?それとも痣の影響?

炭治郎の記憶の中で床に伏している姿が印象的な炭十郎。
顔はやつれており、見るからに何か病を患っている様子でしたね。

これは炭治郎が幼い頃からだったようです。

長年病弱だったわけですが、結果若くして亡くなってしまいます。
死因は何だったのでしょうか。

死因は病気

いつも布団の上に座っている炭十郎。

死因が病気ということは一番に考えられそうです。

大正時代に流行った病気としては
・結核
・天然痘

といったものがありますが、話すシーンで咳込む様子や、皮膚発疹がある様子も見られません。

他の伝染病の可能性も考えてみましたが、家で療養していたら家族にも感染する可能性がありますよね。

他の家族は病気がちという様子もありませんでした。
これらから人に感染するような病気ではなく、今で言うガンのような病気だったのではと考えられます。

医者に診てもらえないほど貧しかった、というわけではないと思いますが、医者が見ても何の病気かはっきりしない不治の病、というわけですね。

生活習慣病と呼ばれるガンは大正時代にはあまりなかったので、何か別の病気だと考えて良いと思います。

死因は痣の影響

額に痣のあった炭十郎。

死因は痣という考えについてはどうでしょうか。
鬼の黒死牟は、痣が発現したものは例外なく25歳を迎える前に命を落とすと言っていました。

ここでキーワードになるのが「25歳」という数字。

炭十郎は一体何歳まで生きたのか。

25歳前に亡くなっていれば痣が原因で亡くなったとも考えられそうですね。

炭十郎の年齢は炭治郎の年齢から推測してみましょう!

ファンブックによると炭治郎の年齢は15歳。

鱗滝さんのところで1年以上修行をして殺鬼隊に入っているので、第1話の時点では13歳くらい。

第1話で禰豆子は末っ子の六太をおんぶして「お父さんが死んじゃって寂しいのよね。みんなお兄ちゃんにくっついて回るようになった。」と言っています。
この発言からこの時、父親の死後からまだそんなに時間が経っていないように思われます。

さらに時間を戻します。

7巻151話で炭十郎が炭治郎に雪の中熊との見取り稽古をするシーン。

鬼滅の刃7巻

こちらは炭十郎が亡くなる10日前。
炭治郎の顔は13歳頃よりさらに幼く、亡くなったのは第1話の冬ではなく、1年ほど前の冬ではないでしょうか。

この時頃の年齢を12歳と仮定して、長男の炭治郎が生まれたのが早くて炭十郎が18歳の頃だとすると、炭十郎が亡くなったのは30歳くらいと想像できますね。

25歳で12歳の子どもは少々無理があるので、25歳は確実に超えていると考えられそうです。

25歳を超えていたということで、痣による死ではないでしょう。
炭十郎の痣は発現したものではなく、生まれつきでした。

これは黒死牟の弟、継国縁一と同じです。

縁一は80歳くらいまで生きましたし、炭十郎も本来は長生きできるはずだったと考えられます。
しかし、それができなかったのはやはり病気には勝てなかったこと、が原因ではないでしょうか。

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竈門炭十郎が亡くなった時の子どもたちの年齢は?

炭十郎が亡くなった時、子どもたちは何歳だったのか考察します。

炭治郎の年齢はファンブックで15歳と公開されています。

妹の禰豆子は14歳です。
こちらもファンブックで年齢が公開されていますね。

ファンブックには、原作では明かされなかった内容が多く書かれています!
ぜひ気になる方は手に取って見てくださいね^^



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先に述べたように、炭十郎が亡くなった時炭治郎が12歳だったとすると、禰豆子は11歳ですね。

その下に竹雄、花子、茂、六太と続きますが皆年齢は公開されていないため推測になります。

六太は寝かしつけてもらっている年ですから第1話で2~3歳、1年前は1~2歳でしょうか。

あとの3人は六太と禰豆子の間をとって3~10歳ということになりますね。
だいたいですが、炭十郎が亡くなった時子どもたちは、以下のように推測されます。

炭治郎 12歳
禰豆子 11歳
竹雄 8~10歳
花子 6~7歳
3~5歳
六太 1~2歳

幼い子どもたちを残して逝くのは心配だったでしょう。

死期が近いことも察していて、長男である炭治郎が家族を守れるよう、最後に見取り稽古を見せたのかもしれません。

竈門炭十郎の死因の病気は何か考察!痣の影響で短命だったのか。まとめ

竈門炭十郎の死因は何かについて考察してきました。
25歳を過ぎても生きていたことがポイントになりましたね。

・竈門炭十郎の死因は痣でなく病気によるもの!
痣が原因とすれば25歳までになくなるが、25歳を超えて生きていたため。
生まれつきの痣者だったので長く生きられるはずであったが、病気に勝てなかったと推測される。

・死因となった病気は?
伝染病や流行り病ではない不治の病と推測。
炭十郎は長年、治らない病気に苦しんでいた可能性があります。

若くして亡くなった炭治郎の父、炭十郎。

病弱ではありましたが日の呼吸の使い手でもあり、もし体が丈夫で、実践経験を積んでいたら立派な剣士になっていたでしょう。

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