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炭治郎は柱に匹敵する強さ?柱より強いシーンまとめ!

炭治郎は強い。
主人公だから当然と思われがちですが、果たしてどれほど強いのか?

鬼殺隊最強の称号を持つ柱に匹敵するのか?
書いていきたいと思います。

こちらの記事は、原作漫画のネタバレが含まれております。
アニメ派の方は気を付けて読み進めてください。

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炭治郎の強さは柱に匹敵する?

炭治郎の強さは柱に匹敵するのではないでしょうか?

これまでおよそ100年もの間、上弦の鬼たちを倒すことができませんでした。
しかし、炭治郎が絡んだことで上弦の鬼たちを追い込む、もしくは首を斬ることに成功しています。

また炭治郎は、柱と一部の隊員にしかできない
・「全集中·常中」を会得
・「透き通る世界」に到達
・「痣の発現」
など、柱たちと渡り合うには十分な実力、ポテンシャルの持ち主です。

これらが柱に匹敵する力の理由ではないでしょうか!

特に「透き通る世界」に入ることが、他の柱たちと互角に渡り合える力の一つだと考えます。

透き通る世界とは?

「透き通る世界」とは、五感を解放し、体内の血管一つ一つまで透けて認識できる状態のことを指します。

自分を含め相手の皮膚が見えず、血管と筋肉を透けて見ることが可能。

この世界には人だけでなく、鬼も入ることができますが、鬼として入ることができたのは、上弦·壱の黒死牟だけですね。

「透き通る世界」には厳しい鍛練を積み上げた者でなければ入ることができません。
また、過去に積み上げてきた鍛練·動きから、無駄な動きを削ぎ落としていくことで辿り着ける境地です。

炭治郎の父·炭十郎の言葉にもあるように、「力の限りもがいて苦しんだからこそ届いた”領域”」。
人一倍、修行をこなし、鍛練し続けた炭治郎だからこそ辿り着けたのだと思います。

痣の発現について

一気に多くの空気を取り込むことで身体中の筋肉を活性化させ、身体能力を飛躍的に向上させることができるため、上弦の鬼たちとも闘うことができています。

戦闘力の向上により柱たちの実力を越える可能性は十分!

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炭治郎が柱より強いシーンまとめ

炭治郎が柱より強いと思うシーンを紹介します!

炭治郎&義勇 vs 上弦の参·猗窩座(あかざ)戦

原作で言うと第17巻。

鬼滅の刃 17巻

完全に「透き通る世界」に到達し、髪や目の色、痣も大きく変化。
猗窩座(あかざ)の攻撃中に腕を切り落とし、間一髪のところで義勇を助けるシーンは鳥肌が立ちます!

そして、真っ向から立ち向かい、ヒノカミ神楽·斜陽転身で猗窩座(あかざ)の首を見事に切り落としますね。

炭治郎 vs 無惨戦

原作では第22巻。

鬼滅の刃 22巻

痛々しい姿で立ち上がり、カナヲを助けるシーンから無惨との一騎討ちが始まります!

日の呼吸の12個の型を繰り返すことで、円環を成し13個目の型になることに気付く。

柱たちが4人掛かりだったのを、炭治郎は1人で攻撃を仕掛けるところがとてもカッコよく、このシーンが柱よりも強いと思わせてくれます。

「それでも俺は 今自分にできることを精一杯やる 心を燃やせ 負けるな 折れるな」

このセリフはたまりません!

炭治郎は柱に匹敵する強さ?柱より強いシーン!まとめ

やはり炭治郎の実力は計り知れません。

もし柱になることができていたなら柱最強となったのではないでしょうか。

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