考察・解説

堕姫が葬ったとされる7人の柱は誰なのか考察!血鬼術も解説

鬼滅の刃「遊郭編」に登場する十二鬼月:上弦の陸 堕姫。

花魁の蕨姫として暗躍するその姿は鬼の中でもとても人気が高い!

そんな堕姫ですが無惨から『お前は誰よりも美しい 強い柱を7人葬った』と激励されるシーンがあります。

7人も?とやはり上弦の鬼は強いのかという印象を抱く数字ですが柱も簡単になれるものではありません。

果たしてこの7人の柱はどういった人物で、どのように葬られたのでしょうか?

堕姫のキャラクターや戦闘シーンを解説しながら考察します。

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堕姫が葬ったとされる7人の柱について考察

音柱である宇髄天元に頸を落とされて上弦の鬼ではないとまで言われてしまった堕姫。

そんな堕姫に敗れた柱はいったいどのような柱だったのでしょうか。

鳴柱・音柱とは相性が悪い

堕姫の最大のストロングポイントは攻撃のスピードでしょう。

体から帯を出して相手を取り巻いてしまうスタイルは余程のスピードがないと攻撃することすらできません。
遊郭編でも再生スピードを低下させる炭治郎のヒノカミカグラと善逸の霹靂一閃神速は有効でしたね。

音柱は雷の呼吸からの派生でした。
宇髄天元は忍者でもあることから堕姫のスピードを上回り倒すことが容易だったのでしょう!

上弦は柱3人分の実力

胡蝶しのぶは上弦との闘いを控え、上弦の鬼は柱3人ほどの強さであると明言しています。

これは上弦の強さよりも柱の基本的な実力を表していると考えるべきですね。

宇髄が花街に潜入する際も、上弦がいるという情報は持っていませんでした。
堕姫の存在に気付かず柱は一人ずつ戦って倒されていったのではないでしょうか。

堕姫の美貌

花魁という設定も忘れてはいけないでしょう。

気の弱い男性なら見ただけで失神するほどの美貌という設定です。

柱になるためには

柱になるためには鬼を50人倒すか十二鬼月を倒さなければいけません。

上弦の鬼が100年入れ替わっていない状況からすると上弦に敵うレベルで柱になった鬼殺隊員はそれほど多くなかったのでしょう。
 
 
以上のことから考えられることは

・スピードで堕姫を上回れなかった柱
・2人以下で戦った柱
・花魁の色香に負けた気の弱い男の柱
・上弦と渡り合える実力がつく前に柱となった者

炭治郎や善逸のように五感から鬼を嗅ぎ分けられる鬼殺隊員であれば、色香に負けなかったことでしょう。

善逸は女性への免疫がとても低いですが、蕨姫の姿である堕姫を見てすぐに吹き飛ばされました。
その後は眠ったまま戦っているので堕姫の美貌の影響はないと言えます。

柱を苦しめた堕姫の血鬼術は?

作中で見せる堕姫の血鬼術は「重帯切り」ただ一つ。

八本の帯で相手を取り囲み退路を断つ血鬼術で、炭治郎にたいして使った際には「お終いね。」とまで発言しているほど、勝敗を決定づけてきた技!

この八重帯切りは近距離なほど相手を取り囲むことが可能になるので、接近戦に持ち込むことで更に勝率が上がったのではないのでしょうか。

堕姫の能力として、そもそも頸を切られても一人では死なないことがあげられますね。

妓夫太郎の存在を知ることなく闘っていた鬼殺隊員は例え柱であったとしても切った瞬間に油断してしまうはず・・

宇髄戦では上弦じゃないだろうと馬鹿にされたことが相当悔しかったのか、頸をもとに戻すことすら忘れて言い訳をしています。

無惨の言葉を借りると、人間らしさが多い鬼から負けていくということなのでしょう。

頸を切らせて油断をしている隙に「八重帯切り」を展開することで、負けることはまずなかったのでは?と考えてしまいます。

堕姫が葬ったとされる7人の柱は誰?まとめ

いかがでしたか?

堕姫は上弦の鬼としての残酷さの反面、強い相手には駄々をこねて自分の凄さを認めてほしい可愛らしい一面を持ち合わせたキャラクターでした。

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